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3種のセラミド!潤静に含まれている成分のまとめ

潤静は、ゴワゴワ・ムズムズに悩む方をサポートするローションです。でも、どうして、ガサガサやムズムズをサポートしてくれるのでしょうか。その秘密は潤静に配合されている成分にあります。

さらに潤静(うるしず)の全成分や効果を分かりやすくまとめてみたの記事もあるのでこちらも読んで見て下さい。

 

潤静に含まれている主成分まとめ

●超高分子PGA

超高分子PGA(ポリグルタミン酸)は、納豆が作り出すネバネバの成分のことです。
納豆のネバネバには水分を保持する働きがあります。1gで6Lの水分を抱え込むといわれるヒアルロン酸よりも保湿力があり、使い続けるほと健やかな肌に近づきます。

高分子な成分は肌内部に浸透しないため、超高分子PGAは肌表面を膜のように覆います。肌表面の膜は外部刺激から守ってくれたり、潤いを長時間閉じ込める力を発揮。一度抱え込んだ水分が逃げないように守るため、水分が肌に定着しやすく、自然に潤った状態を保ちます。

 

●3種のセラミド

肌表面の角質層は、角質細胞と細胞間脂質で構成されていて、この構造が整っていることで外部の刺激から守ったり、肌内部の水分蒸発を防ぐバリア機能の役割をしています。
デリケートな肌で悩む方は、肌のバリア機能が低下をしています。細胞間脂質を構成するセラミドが不足をしていて、乾燥しやすい状態になっているのです。
潤静は肌のバリア機能や潤いを守る大切な役割があるセラミドを配合しています。疑似セラミド、動物セラミド、植物セラミドなど複数の種類があるのですが、潤静は人の肌に存在するセラミドと同じ構造をしているヒト型セラミドを3種類使用しています。人の肌に存在するセラミドと同じ構造なので、肌なじみがよく敏感肌におすすめです。

 

●キハダ樹皮エキス

キハダ樹皮エキスは、オウバクエキスとも呼ばれていて、キハダという植物から抽出させる成分です。潤静は黄色をしていますが、キハダ樹皮エキスの色です。
キハダ樹皮エキスは肌を引き締めるサポートをする働きがあり、肌荒れを防いでかきむしりを自然と抑えます。天然由来成分として無添加化粧品や低刺激化粧品にも配合されます。

 

●発酵プラセンタ

プラセンタは動物の胎盤のことで、アミノ酸、ビタミン、ミネラル、脂質、糖質、成長因子など、肌を健やかに保つための成分が含まれています。このプラセンタを酵母菌で発酵させた成分が発酵プラセンタです。
発酵をさせることでアミノ酸や成長因子の量がアップをします。成分の量が増えることで、肌を健康に保つ働きが高まることが期待できます。

 

●11種類の植物由来成分

柚子果実エキス、ソメイヨシノ葉エキス、オウゴン根エキス、ダイズエキス、ドクダミエキスなど、11種類の植物由来天然成分も配合をしています。これらの成分も肌を健やかに保つサポートをします。

 

●10の無添加

肌がデリケートになっている方は、わずかな刺激にも敏感に反応をします。そんな肌のことを考えて10の無添加です。防腐剤、パラベン、シリコン、合成香料、合成着色料、オイル、紫外線吸収剤、旧表示成分、鉱物油、石油系界面活性剤は使用をしていません。

 

さらに潤静(うるしず)の全成分や効果を分かりやすくまとめてみたの記事もあるので読んで見て下さい。