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潤静の正しい使い方!デリケートな子供の肌を守る為に知っておきたい知識

子供の肌はとてもデリケート

子供の肌は、大人の肌と比べると、厚みが半分程度しかありません。その分、セラミドなどの保湿成分が少なく、乾燥しがちです。
生まれてからしばらくは、お腹の中で赤ちゃんを包んでいた胎脂が残っているのですが、これがなくなると、子供の肌はどんどん乾燥していきます。しかも石鹸で洗うと、一層除去されやすく、乾燥しやすくなるのです。とはいえ子供は発汗量が多いので、肌の衛生状態を保つためには、こまめに洗うことが欠かせません。つまり乾燥は、避けて通ることが難しい肌トラブルということです。

そして乾燥は、肌のカサつきや痒みを招きます。そのため子供は掻きむしってしまいますし、すると肌は傷ついたり炎症を起こしたりします。これが一層、肌の状態を悪くしていきますし、この悪循環が子供のアトピーの原因となることも少なくありません。

 

潤静で不足する成分を補充

保湿成分が少ないことが原因ですから、それを与えれば、子供の肌の乾燥は防がれやすくなります。そして子供用の全身美容液の「潤静」を使えば、それが可能になります。潤静には具体的には、

・超高分子PGA(ポリグルタミン酸)
・3種類のセラミド(セラミド2、セラミド3、セラミド6Ⅱ)
・キハダエキス
・発酵プラセンタ
といった保湿成分が配合されています。さらに、肌の働きをサポートする11種類の天然由来成分が配合されているので、使うことで肌の健やかさが保たれやすくなります。
加えて潤静には、肌に刺激を与える可能性のある成分が配合されていません。
・防腐剤
・石油系界面活性剤
・合成香料
・合成着色料

これらを始めとする10種類の合成化学成分が無添加となっているので、その点からもデリケートな子供の肌に安心して使用できると言えます。

→ 3種のセラミド!潤静に含まれている成分のまとめ

 

潤静の効果的な使い方

このように低刺激なので、潤静は子供の全身の肌に使用可能です。特に乾燥しやすい顔やお尻はもちろん、手足にもお腹にも背中にも、たっぷりと使用できるのです。

1本あたりの量は150mlと、美容液としては多めです。そのため乾燥しやすい部分のみの場合で約2ヶ月、全身の場合で約1ヶ月、継続して使用することが可能です。

ただし、お風呂上りなど肌を洗い流した後に使うことが大事です。肌に皮脂や汚れなど余分なものが付着していると、保湿成分の浸透がブロックされてしまいます。そのため、必ず洗ってクリアになった肌に塗り広げていきます。

浸透率が高めなので、塗るとスムーズになじみ、肌はしっとりと潤いながらも、サラサラとした状態になります。べたつきがないので、塗った後にはすぐに服を着せても大丈夫です。しかも潤いが長続きするので、次に肌を洗い流すまでは、塗り直す必要がありません。

また肌が荒れやすい子供には、使用前に念のためにパッチテストを行うことをおすすめします。具体的には、潤静を染み込ませた絆創膏を二の腕の内側など目立ちにくい場所に貼っておきます。その後、肌に赤みなど特に問題が生じていないことを確認してから使用を開始すると、より安全です。